ともだちの「わ」コラム ゴッツのともだち(のともだち)による 第6回 澤 圭一郎(さわけいいちろう) 1964年6月22日生 先輩っていいもんですね ゴッツ社長の先輩のSAWAっていいます。 齢40歳で、新聞記者やってます。 社長の先輩なので、彼の前では私はとても偉そうです。 原稿を書いている媒体は、たぶん、これを読んでいる人の中で 購読している方はいらっしゃらないと思いますが「毎日新聞」って会社です。 みなさん、名前は聞いたことあっても読んだことないでしょ? いいんです。まあ世の中、朝日と読売だけで十分間に合う感じですもんね? でも、でも、もし読んでもいいという人がいたら、 社長に伝えてくださいね。お願いします。 私が言うのも変ですが、けっこうまともな新聞ですよ。 モータースポーツにも深く関わっていますし。 一般紙の中で唯一「モータースポーツ面」っていうページも持っています。 そのうちに社長にも原稿書いてもらいますから。 私、社長とは大学時代からの付き合いで、 つまり大学で同じ学科にいた先輩なのです。 社長の自己紹介にも書いてなかったので、ここでバラしますが、 長野県の信州大学というところで、 しかも「地質学科」(最近は地質科学科らしい)という地味で泥臭い学科でした。 当時の社長は今よりも素直で「田舎の純朴な少年」でした。 大学時代の社長は、勉強はほとんどしていなかったので、 よく留年していましたね。でも、人生長いのでそれもいいと思います。 社長の思い出はいろいろあるのですが、 私の車をぶつけて壊したこともありました。 免許取り立てで運転が下手糞だったんですね。 原因は確か脇見運転だったはずで、まったく基礎基本がなっていないドライバーですね。 今では偉そうに「レーシングドライバー」などといっていますが、まあそんなもんです。 ほかにも、誰も知らないエピがありますが、 もし知りたければ次の回 (字を書く仕事をしていると、このようなコーナーでもすぐに調子に乗って書こうとします) に面白ネタに絞ってご紹介します。 ともあれ、なぜか、社長とは気が合ってお付き合いしていますが、 やはり私は先輩なので、時々偉そうなことを言います。 実際、偉いのでしょうがないです。 私は死ぬまで「先輩」ですから、一生、社長より偉いのです。 いいもんですね、先輩って。 私は社会部の記者をしているので、 いろいろと事件や事故、流行、社会現象など様々な記事を書きます。 昨年暮れには「ヨン様ブーム」の連載までやりましたし、 インド洋大津波の取材でタイのプーケットまでいきました。 ホント何でも屋です。 昔はモータースポーツにも関係していて・・・。 なんと毎日新聞って「WRC」を日本に引っ張ってきたんですよ。 これはすごいことだと思うんだけど。でも、全然儲からなくて今泣いてます。 そのWRCの前段階に「十勝ラリー」ってのを始めたんですが、 私はその立ち上げに少し関わったこともありました。 だから、まったくこのブログに関係がない訳でもないんです。 簡単な自己紹介とゴッツ社長とのお付き合いを書きました。 もし機会があれば、また登場しま〜す。 ■澤 圭一郎 ひとことプロフィール by GOT'S 学生時代のボクの人生の師匠。クルマを教えてくれたのも澤さんなら、就職対策で作文を見てくれたのも澤さん。 これまでのボクの人生で「ホントに頭がイイ人だなぁ」って思った数少ないうちのひとり。 今ボクがこの仕事をしているのは彼との出会いがあったから、コレは間違いない。 そんな重要人物なのに、ココへの登場が遅れたのはボクが一身上の都合(!)で不義理をしていたから…すいません。 |